Cafe the Rose 港の見える丘公園 山手111番館
ラフィンとミヨのスイートローズソフト。ワッフルのカップにローズのソフトクリームと、餡子で作った濃いピンクと薄いピンクのバラが二輪。奥にローズティー

バラのソフトと、
100年の洋館。

港の見える丘公園のローズガーデンを見下ろす、山手111番館の喫茶室です。餡子のバラをのせた「ラフィンとミヨのスイートローズソフト」が名物です。

ピンクのバラ越しに見る山手111番館。白い壁と赤い瓦の洋館

ラフィンとミヨ

名前に込めた、ふたりの話

「ラフィンとミヨのスイートローズソフト」の名前は、この洋館ゆかりのふたりからいただきました。

山手111番館は、1926年にアメリカ人ラフィン氏の住宅として建てられた洋館です。父のラフィンは船旅の途中、修理のために横浜へ寄り、そのとき出かけた箱根で日本人のミヨと出会ったと伝えられています。この家は、ふたりの長男のために建てられたそうです。

洋のソフトクリームと、和の餡子のバラ。ふたりを、ひとつのカップに盛りました。今年(2026年)で、この家は建ってちょうど100年になります。

出会いの話は、記録ではなく言い伝えとして残っているものです。

店内とテラス

店内30席と、ローズガーデンを見下ろすテラス席。テラス席はワンちゃんと一緒にどうぞ。

ローズガーデン側から見た山手111番館。白い壁と赤い瓦の洋館の手前に、パラソルの並ぶテラス
ローズガーデン側から見た山手111番館。パラソルのあるテラスの階がカフェです。
店内。白いいすと丸いテーブル、紅茶やお菓子の並ぶ棚
店内
店内の窓ぎわの席から、テラスとパラソルを見る
窓ぎわの席
石畳のテラス席。緑の鉄のいすとパラソル、奥に庭園の緑
テラス席
バラ越しに見る山手111番館の正面。玄関の前に三つのアーチ
洋館の正面(三つのアーチ)

バラの季節

テラスの目の前は、港の見える丘公園のローズガーデン。春は5月ごろ、秋は10月中旬から11月上旬ごろが見ごろです(年によって変わります)。

淡いピンクの大輪のバラ 濃いピンクのバラの茂み
青空に向かって咲くつるバラ ピンクと白のまざるバラ 中心が淡いピンクのバラ 真紅のバラ 黄色のバラ 白いバラと糸杉

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営業案内・行き方

営業案内

営業時間
10:00〜17:00(ラストオーダー 16:30)
定休日
毎月第2水曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日〜1月3日)12月1日〜25日は休まず営業します
席
店内30席、テラス席。テラス席はワンちゃんと一緒にどうぞ。
予約
席の予約は受け付けていません。
電話
045-622-3332
住所
〒231-0862 横浜市中区山手町111
山手111番館 地階(ローズガーデン側に入口があります)

行き方

電車
みなとみらい線「元町・中華街駅」6番出口(アメリカ山公園口)から歩いて約8分。6番出口からはエレベーターで坂の上まで上がれます。港の見える丘公園の展望台を過ぎて、ローズガーデンの奥です。
バス
いちばん近いのは、観光周遊バス「あかいくつ」(桜木町駅から赤レンガ倉庫や中華街をめぐるバス)。噴水前に停まります。
横浜市営バス 20系統、神奈川中央交通(神奈中)11系統は「港の見える丘公園前」で下車(11系統は交番のそば)。
ご注意
ドンキホーテ側から来られる場合は、フランス山の横に階段があります。できるだけ元町・中華街駅 6番出口のエレベーターをお使いください。
お車
駐車場はありません。近くにコインパーキングがございます。
地図。元町・中華街駅から坂道を上がり、アメリカ山公園、交番、展望台、イギリス館、噴水を過ぎた先に山手111番館とカフェ・ザ・ローズ。バス停は交番の下の横道(神奈中11系統)と噴水のすぐ左(あかいくつ)。フランス山の横に階段