ラフィンとミヨのスイートローズソフト
ドリンク付き。ソフトクリームはローズ、北海道ミルク、ミックスから。餡子のバラは、ひとつずつ手で作っています。
Cafe the Rose
港の見える丘公園 山手111番館
港の見える丘公園のローズガーデンを見下ろす、山手111番館の喫茶室です。餡子のバラをのせた「ラフィンとミヨのスイートローズソフト」が名物です。
名前に込めた、ふたりの話
「ラフィンとミヨのスイートローズソフト」の名前は、この洋館ゆかりのふたりからいただきました。
山手111番館は、1926年にアメリカ人ラフィン氏の住宅として建てられた洋館です。父のラフィンは船旅の途中、修理のために横浜へ寄り、そのとき出かけた箱根で日本人のミヨと出会ったと伝えられています。この家は、ふたりの長男のために建てられたそうです。
洋のソフトクリームと、和の餡子のバラ。ふたりを、ひとつのカップに盛りました。今年(2026年)で、この家は建ってちょうど100年になります。
出会いの話は、記録ではなく言い伝えとして残っているものです。
店内30席と、ローズガーデンを見下ろすテラス席。テラス席はワンちゃんと一緒にどうぞ。



